【弾丸?日帰り?】日帰り富士宮ルート 帰りのバスギリギリだったんですが一応登頂!【初心者】

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登山

昨年
に続き、二度目の富士登山。

今年は新規メンバーで、

朝から日帰りで、富士宮ルートで富士山山頂を目指しました!

「短い」と言われているこの富士宮ルートですが、初心者では思いのほか時間がかかります。

登山前の計画書から結果、所要時間、反省と注意点を公開いたしますので、

登ったことが無い人の参考にしていただければと思います。

登山計画書と実際のタイムスケジュールの確認はこちらをクリック

 ↓ なんかスマホではうまく機能しません。自力でページ後半まで読んでください(笑)

【目次】

メンバー

さてメンバーは、栗田渋井副代表は昨年と同じ。

今年は武内君と葛野さんは日程が合わず不参加。
(葛野さんは飲み仲間の叔父様達と8月上旬に吉田ルートで登頂済み。今年も雨で頂上で撮った写真は昨年と変わらず(笑)。武内は富士登山サボって沖縄にGT釣りにいって釣れずに帰ってきた(笑))

二人じゃつまらないので、
栗田妹と渋井副代表の友人二名(にいやん、と、あかねさん)の計5人で登ることに。
栗田、渋井副代表以外の3人は多少運動はするが富士山、むしろ登山ほぼ初体験。

今年の登頂ルート

富士山の山頂に行くには基本的に4つのルートが存在します。
・一番人気でルートの整備が行き届いた富士吉田ルート
・二番人気で最短だけど急な富士宮ルート
・下りの砂走りが有名な須走ルート
・最長の御殿場ルート
 

昨年は初めての富士登山で、富士吉田ルートで登り、
今年は違うルートで、ということで、
富士吉田ルートの次に初心者向けという
【富士宮ルート】での登頂を目指すことにしました。
更に、昨年天候不純のため断念した剣ヶ峰も目指します!!

 
 
【富士宮ルートの見取り図】

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富士山4大ルートの地図をダウンロードできます→http://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/yoshida.shtml

 

 
 

日時:2017年8月26日(土) 5合目の天候:晴れ、強風

奇しくも昨年とほぼ同じ日。
昨年は27日が土曜日でした。

今年は事前に
2017富士登山計画書
を作成していたので、
それに則り
前日、家を出るところからレポートしたいと思います。

2017年8月25日

8時30分
栗田家出発

9時20分
浦和駅着
女性二人を拾い、高速で御殿場へ

2017年8月26日

0時すぎごろ
水ヶ塚公園駐車場到着

ふれあい広場前にテント準備
DSC02527
※ふれあい広場入口
名前とは裏腹に、すげー怖い
中に入る勇気は無い

DSC02529
※中に入れなかったし、中がどうなっているのか分からなかったので、
車の後ろのアスファルトにテントを出し、栗田と渋井副代表はここで寝る。
二人ともへら釣り用テント(笑)せまい(笑)餌臭い(笑)
「テント」を見てみる

 

0時40分
就寝開始
後からくる登山者はみなさんテンション高く、しゃべり声とドアの開閉音、エンジン音がテントではそのまま聞こえ、なかなか眠れない。
また、この時間にこの怖いふれあい広場に入るひと達がいて、その入り口にテントを2つ広げている我々は、恐らく邪魔者扱いされている感じだった(話し声がそう聞こえた)。
テント泊する場合は入り口付近を避けることと、耳栓があると快適に眠れるだろう。

また、朝方起床後にふれあい広場の中を確認しにいったら、明るければ何でもない、芝の広場であった。これを知っていればわざわざうるさいうえに邪魔者扱いされる駐車場にテントなど張らずに、ふれあい広場内に張っただろう。

もし水ヶ塚公園でテント泊をすることになったら、勇気を出してふれあい広場内でテント泊することを強く進める

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話は逸れたが、釣り用の小さなテントのため体を伸ばして寝ることは出来ず、上から見るとまるでポンペイで発掘された死体のような、膝を抱えるような格好で寝ることになった。
そのうえこの時期でも夜中は寒い。
マットと、薄くても掛け布団を持ってきて正解だった。枕は持っていかなかったので、登山に持っていく予定だった折り畳みクッションを代わりにした。だかクッションは軽く不安定で固く、快適とは程遠い。が無いよりはましだった。でもやはり、枕もあればもう少し快適に眠れただろう。

 ↑ LOGOSの勝手に膨らむクッション。事前に調べておけば…

 


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4時45分 起床

余裕で寒い!

山頂付近に結構厚く雲がかかっている。
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宝栄山より上は雲のなかだ。
今のところ水ヶ塚公園駐車場は晴れているので、途中までは晴れでいけるかな?
 

5時前
にはバスチケットの販売が開始した
5時20分にはバス一陣出発
始発は6時だと思っていたので、もう少し早めに起きて準備始めれば早く出発できた。
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5時40分
化粧待ち。仕方ない。6時だと思っていたので。
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6時2分 バス出発

結果、予定通り。
かなりの人数が並んでいたが、バスも連続でくるので10分くらい並んだら出発できた。
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寒いのでスウェットを着る。
ところを何故か撮られる。
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6時30分 5合目着

30分間、日光のいろは坂のようなウネウネ道をバスで登る。酔う人は酔うだろう。酔い止めがあれば安心できたが無かったので、、、、ギリギリ我慢できた。後で書くが、帰りは酔って吐いた
道中周りの景色は樹海。
木と木の間隔がとても狭い。
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5合目は風がやばい。とても寒い。
温度計は18度
(この時は25度って読んで記録していたんだけど、撮った画像をみるとどう見ても18度。酸素が薄くて朦朧としていたのか…?)
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下の階のレストランの机で朝食。Closeと書いてあったが、入ることはできる。座ってのんびり準備できる。
気圧が下がり、持ってきたパンははち切れそう。

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渋井副代表
休憩時に使用する100均のクッションを胸に装着。
転んでもアバラを折ることは無いだろう。
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山頂付近の雲が渦巻いている。山頂は強風で滑落の危険があります、というフェイスブックの富士山ページを何回も見ていたので、不安しかない。
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あ、動画も撮ってみました。

出発前に記念撮影をし、
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7時45分
5合目出発!

 

でまたすぐ記念撮影(笑)
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しっかり5合目で高知順応
というか、買ってもってきた朝飯を食べ、持ち物を再チェックし、などしていたらいつのまにか1時間15分もたっていた。
既に最初の計画から30分遅れているが、富士宮ルートは短時間で往復できる!
という前情報と、余裕を持って計画を立てていたこともあり、特に気にしていなかったが、
この気の緩みが後々響いてくることになる。
登り始めると、いきなり急な階段でビビる。
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そしてすぐトイレ発見。
ここ以降のトイレは有料となる。
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その後は、吉田ルートと同じく、初めは緩やかで足場のいい登り。
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ここで早くもストックを出した。
初めての三人には、登りなので短めで初めて登りながら調整してくれ、と簡単に説明したが、
「すごーい、大分楽ですね!」
と言っていたので大丈夫だったのだろう。

所要時間24分。
あっという間に6合目に到着。
まだ疲れてないので、リュックも下ろさずとりあえず休憩。
まだこの時点ではみんな余裕。
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雲海というか、
逆に山頂雲の中なんですけど。
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8時12分
登山再開

8時32分
広場があったので途中休憩
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6合目から新7合目のちょうど中間地点に開けた場所があり、休憩している人が結構いたのでとりあえず休憩してみた。
リュックも下ろさず、2分だけ雰囲気で休憩(笑)

8時34分
登山再開

いつのまにか止んでいた風がまた吹き始めたが、日差しがあってちょっと暑い
強風で砂が舞い、目に入る。
日差し対策できるしていたサングラスだが、砂ぼこりが目に入るのも大分おさえてくれた。
少し進むと、雨がポツポツとほんの少し降りだした。
また今年も雨の登山になるのか…

8時55分
新7合目が見えてきた。
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まだ表情は死んでいない。

9時5分 新7合目 御来光山荘

所要時間53分(間に2分の休憩あり)
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晴れていて、雲は自分たちの下と上に。
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9時20分
登山再開

9時50分
険しい岩場の登りが続く。

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9時56分 元祖7合目 山口山荘

所要時間36分

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ほどよい風

6合目はすでに雲の中、
8合目も雲の中…
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10時16分
登山再開

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この区間もやはり険しい。

10時35分
景色はいい(笑)
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10時45分 8合目

所要時間29分
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クッションちゃんと付けてる(笑)
ちなみにドリンクホルダーは私が昨年使ったものを貸してあげた。
mont-bell  ボトルホルダー
なんかもう、廃盤みたいです。

山小屋到着の瞬間はみんな表情が明るい。

8合目から下を見た写真。
こんなルートを登ってくる。
道が狭く、下りの人も同じルートなので、すれ違いが発生する。
DSC02746

8合目の合に足をかけてみる!
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やっぱカメレオン シフト ミッド のこのフォルム、好きです。
見た目で選んだので当然なんですが(笑)(性能も申し分ないです。ただちょっと、濡れた石は滑る気がします…)

柵の外側からにいやんを撮ってみる。
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曇りだけど霧のなかではなく、心地よい

11時00分
登山再開

11時20分
若干雨ふってきたのでカッパを着る。
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着た直後に本降りとなり、そしてすぐやむ
でも冷えて足つりそうなので、着て正解だった。

11時30分
登山再開
何か怪しげな、柱出現。
お金がたくさん刺さっている。
なんか気持ち悪いので触りたくない(笑)
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11時40分 9合目 萬年雪山荘

所要時間40分(途中10分休憩あり)
得意げな渋井副代表。
今年はまだ死にそうな表情ではない(笑)
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あかねさん元気が切れそう
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渋井副代表は無駄に元気。
35㎜の画角からはみ出る。
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その隙間から妹
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ここで初トイレ、200円。

トイレの入口に係員が座っているので、絶対に200円かかる。
登山中は、チャック袋に入れた100円玉10枚と、
食事や飲み物、万が一の山小屋泊ができるくらいのお札は持っていきましょう。

12時00分
登山再開

12時09分
が出現。

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萬年雪山荘とはこのことだったか。

ここらへんに来ると、
斜面は無駄に急になります(笑)

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渋井副代表がきつそうです(笑)
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12時20分 9合5勺 胸突山荘

所要時間20分
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うん、辛そうです。
安定の渋井副代表。いい表情です。
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天候は強風、くもりで寒いんですが、動くと暑い。
でも雨が降りそうなので一応カッパは着たままで。

上から雲がすごい勢いで下がってくる。

下は当然雲の中。
DSC02880

 

ここで飲み物600㎖飲み干して、補充。

12時35分
登山再開

頂上は見えている!
と思う(笑)

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13時08分
鳥居出現。
興味ないので華麗にスルー
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13時10分
登頂!

所要時間35分
五合目出発から5時間25分かかりました。
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一応みんな安堵の表情(笑)

山頂は去年と同じで、雲の中で景色はほとんど見えない。
山頂からの景色はまた今年もおあずけか…

とりあえず鳥居前で集合写真撮って、早々に剣ヶ峯

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13時15分
出発

雲の中なのでコースがよく分からなかったが、標識通り、登山道から鳥居に向かって左方向に進んでみる。


建物の裏手に入るとすぐに重機が何台か目に入る。

登山道整備のためにしかたないと思いつつ、自然とは程遠い風景にちょっとがっかり。

その後、緩い上り坂がしばらく続く。

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すぐにつく、という前情報から、このまま辛くもなく剣ヶ峯に到着できると思っていたが、すぐに現実を思い知らされることになった…

緩い上り坂の後は、まるでスキーの上級者コースのような急な上り坂で、更に滑りやすい砂利のコースが待っていた。

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ストックを駆使し、なるべく端の方の硬い地面を登るようにした。
油断するとすぐ転ぶ。
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途中で何故か渋滞したのでそれを避けて中央を通ってやっと頂上付近まで登ると、理由は忘れたが結局その渋滞に並ばないとその先にいけず、渋滞の最後尾がくるまで待つことになった。(一分くらいだけど)

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油断する渋井副代表

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13時30分 念願の剣ヶ峯!!

所要時間15分

空いていればもっと早いですね!

なんやかんやで剣ヶ峯到着!
二年目にして初登頂!


柱にはやはり写真撮影渋滞があり、しかも順番がよく分からない。
一応並んでいるつもりだったが、途中で反対側から20人くらいの団体が撮影会をはじめ、数分待つ。

この団体はなんかすげー落ちそうなところで集合写真を撮っている。
落ちたら絶対死ぬ。

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だがさすが日本なのでそんなスクランブルの中でも特にもめることもなく、近くの人に写真を撮ってもらい、満足して下山開始。
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柱の裏手には観測所?建物がある。
この屋根の上が本当の日本最高峰な気がする。
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13時40分 下山開始。

急斜面の砂利の下りは登りよりは大分楽で、というかテンション上げて滑り降りてみた!
当然のように転倒するが、柔らかいのでダメージはほとんどない。

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山頂に戻った
ここで最大の事件発生。

山頂富士館がまさかの
閉店!

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計画では山頂でお昼を食べることになっており、14時ごろ閉店することも知っていた。
だが、当初の計画では12時山頂で、閉店している危険は考えていなかったのと、登頂の興奮(二回目なのでさほどなかったけど(笑))によってすっかり忘れていた。

山頂での食事を予定している人は、13時ごろまでには店に入りましょう!
時間は目安だそうです。

とりあえず、手持ちのお菓子を食べて、途中の山小屋で何か食べられることを期待して下山することにした。

14時10分には若干霧がはれ、青空が覗いた。みんな期待して山の下を覗いたが、下にはまだ雲があり、雲しか見えなかった。

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また山頂でゆっくり休憩したので体はすっかり冷えきった。カッパの上下を着ていたが、若干凍えながら、下山開始。
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14時30分 下山開始

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早速下りの洗礼を受ける。
登りもきつかったが、
この急勾配で段差の大きい下りは非常に膝にくる。

14時55分 9合5勺

所要時間25分

頂上では風が冷たくすごく寒かったが、下りで動いたのと、日が出てきたのであたたかくなった。
前半の岩場は段差がきつく、つらかった。

そして山小屋で念願のラーメン休憩。醤油ラーメン、シーフードヌードル、カップそば、うどんなどがあり、醤油ラーメンを注文。ちなみにどれも500円。

数分で出て来て、それから3分待つ。

気圧が低いので、やっぱり少し温いのと、ニッシンのカップヌードルではないためか、味は微妙!
(syoyu noodleって何!?聞いたことないんですが、静岡では有名なのか?)次回は出来れば山頂でまともな食事をいただきたい。
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15時25分
下山再開

何となく、帰りのバスの時間が心配になり、山小屋のスタッフに帰りの所要時間を聞くと、だいたい登りの半分の時間で下りられるらしい。
登りには五時間半かかっているので、大体三時間か。
普通に考えれば十分間に合う。と、この時点では余裕だった。

15時41分
9合目が見えてきた
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15時44分 9合目

所要時間19分

休憩しないで下山続行。
感覚が短かったのと、山頂から充分な休憩をとってきたこともあり、9合目では休憩をとらなくて平気そうだったので、休憩せずに下山続行。

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すごい人工的なタイヤ痕…
こういうところは嫌い(笑)

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15時51分
小銭の挟まる柱まで戻ってきた。
小銭沢山落ちてる(笑)

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16時12分 8合目

所要時間28分
ちょっと休憩。
下り8合目

こんなに景色よかったかなー?

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渋井副代表、今年は元気そうです。

そして、分かるかなー?
海が見えてきた!

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16時23分
下山開始

ここらへんから、全員頭が痛くなる。

下りで下を向いたままだからなのか、
これが高山病というものなのか、
分からないが結構ズキズキくるほど頭がいたくなりました。

あかねは渋井副代表がもってきていたバファリンですぐ直ったよう。

栗田妹には私はロキソニンのシップを首に貼ってあげ、あれ?治ったんだっけ?
私自身も痛くなったので、首に貼りました。
少し緩和されたくらいで、快適なまでは治りませんでした。

薬を飲める方であれば、バファリン持って行ったほうが安心だと思います。
頭が痛いと吐きそうになって辛いので。

16時56分
太陽が隠れそう(笑)

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17時00分 元祖7合目

所要時間37分

8合目から元祖7合目区画は道が険しいうえ、道が狭くすれ違いが多いので非常につらい。

つらくて写真がない・・・


すれ違いにより途中で小休止が入るし、岩は足場が良くて楽なのかと思われるかもしれないが、段差が大きく、全てが固定されているわけではない岩の下りは思ったより辛い。

動かないと思って足をおいた石が動いてバランスを崩すと体力を大きく消耗するのだ。
しっかり下とその先を見ながらルートを選んで下っていく必要がある。

17時11分
元祖7合目出発

バスの最終便までの時間があまりなく、ちょっと焦り出す。
宝栄山の方には雲が・・・

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そういえばこの時間になると、
富士宮ルートでは、
太陽は富士山の裏に隠れてしまう。

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昨年のように、暗闇になってしまうのかと、
若干の諦めと、暗くなる前に下りよう!という気持ちが頭の中で同時進行。

17時41分 新7合目

所要時間30分

ジャリジャリで多少道が広く、ちょっと楽。
宝永山が綺麗に見える

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こんなルートも通ってみたい。

すぐ隣に見えたので、
御殿場ルートだろうか?

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17時48分
下山再開

18時28分 6合目

所要時間40分

休憩なし

すっかり夕焼け…
やべー…
バス間に合わないか!?

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18時32分
まだこの明るさなら足元は見える。

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スマホで撮った夕焼け。

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18時50分 5合目帰着

実に最終バス出発の10分前。

結局今年もこうなるのね・・(笑)
余裕をもって計画してたのになぁ

ギリギリすぎたので山小屋でお土産を買う時間は無し。

この時間にバスに乗った時にはガラガラでしたが、
出発の19時には満員に。

結構みんなギリギリだったのね(笑)

ちなみに、タクシーも結構ありましたので、
もしバスの最終に間に合わなくても、なんとかなりそうです!

登山後の休養

その後はバスで駐車場に戻り、
そのまま近くの温泉(天恵の湯)に行き(混浴のプーロなるものがありましたが、自粛(笑))
12時まで仮眠して渋井副代表の運転で帰宅。

温泉効果か、全く筋肉痛にならず。
登山もマラソンも、直後の入浴とマッサージは重要ですね!

昨年は帰りのバスで酔って、
銭湯では貧血になって大変だったので、
下りはビーフジャーキーやナッツをちょくちょく食べながら下り、
バスの中でもウィーダーインやナッツやジャーキーを食べ、
空腹によるバス酔いと貧血を防ごうと頑張りました。
が!
今年は下りのバスの中で吐きました(笑)

食べた直後、なんか酔いそうだなと思い、頑張って寝たのですが、
駐車場到着5分前に起き、その時は非常にすっきりしていたのですが、
すぐ、一気に気持ち悪くなり、
吐き気を催したので目の前にあったジャーキーの入ったジップロックを開き、
その中に嘔吐。

幸いすべてジップロックに入り、すぐに閉めたので、
隣にいた妹にしか気づかれませんでした。
ジップロック様様です。

その後も少し気持ち悪かったですが、昨年みたいに貧血にならなかったので、
結果的には楽だったかな。

次回は必ず酔い止めを持っていきます!
乗り物酔いしやすい人は気を付けましょう。

事前の登山計画と実際のタイムスケジュール

終わってみればあっという間の富士登山でしたが、
当初の計画からは大きくずれた結果となりました。

登山計画書と比べてみる。

最初に戻る
 ↑ 記事の最初の方から間違って飛んできた方はこちらからお戻りください(笑)

黒字が計画時の時間で、赤字が実際の時間である。

【登山計画時の時間】
【実際の時間】
バスチケット購入
5時
5時
バス出発(始発)
6時
6時6分
富士宮5合目到着
  6時30分
6時30分
富士宮5合目出発
7時15分
7時45分
6合目(休憩10分)
7時45分
8時9分
新7合目(休憩10分)
8時30分
9時5分
元祖7合目(休憩10分)
9時15分
9時56分
8合目(休憩10分)
10時
10時45分
9合目(休憩10分)
10時45分
11時40分
9合五勺(休憩10分)
11時30分
12時20分
頂上
12時15分
13時10分
剣ヶ峰
12時40分
13時30分
頂上戻り、頂上富士館で食事
13時
14時
下山開始
13時45分
14時30分
5合目帰着
17時15分
18時50分
バスで水ヶ塚公園へ
18時
19時

あれ、あんまりズレてない(笑)

5合目出発から戻るまでの所要時間はなん
と11時間15分。

でも、各区間の所要時間はほとんど合っていたようだ。

でも3時前には5合目帰ってくる人いるし、自分ら相当遅いんだろうなー

帰着がずれた原因としては、

・5合目の出発が30分遅れた
・下りが思いのほか時間かかった

の2点だろうか。

1点目に関しては、単純に5合目での休憩が長かっただけだが、
そんなに無駄にのんびりしていた間隔もないので、
計画が間違っていたということだろう。
それよりも、バスの始発が5時20分と分かっていれば、
それに合わせて準備をしてあと40分早く登り始めることができた。

2点目に関しては、下り3時間半予定のところ、4時間20分と、50分余計にかかった。
9合5勺でカップラーメン休憩をとったことが大きい。
それを見越して頂上からの下山開始を早めるべきだった。

といっても、始発で登って終電で下ったわけだが、
みんなこんなにギリギリではないはず・・・

今回は5人中3人が初めての富士登山でありしかも2名は女性ということで、
私としてはかなりゆっくり気を使いながらのペースで登った。
下りも同様。

結果的には誰も高山病にはならなかったので、
もう少しペースは上げられたかもしれない。

修正版初心者用タイムスケジュール 富士宮ルート

これらの反省を生かして
初心者用の計画書を作るとすれば、こうかな。

 バスチケット購入
5時
バス出発(始発)
5時20分
富士宮5合目到着
5時50分
富士宮5合目出発
7時0分
6合目(休憩10分)
7時25分
新7合目(休憩10分)
8時30分
元祖7合目(休憩10分)
9時15分
8合目(休憩10分)
10時5分
9合目(休憩10分)
11時0分
9合五勺(休憩10分)
11時40分
頂上
12時10分
剣ヶ峰
12時30分
頂上戻り、頂上富士館で食事
13時
下山開始
13時45分
5合目帰着
17時45分
バスで水ヶ塚公園へ
18時30分

これならもう少し余裕が持てて、5合目でお土産も買えましたね!(笑)

でももう当分富士宮ルートでは登らないでしょう。

来年、3ルート目は須走かな?

装備

持って行った、
買っていった装備一覧。

DSC_5309

ごめんなさい、別記事です!

2017年 富士宮ルート 登頂時の装備!

レビューも書いてます( ゚Д゚)

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栗田一平(いっぺ~)

某釣り関連メーカー所属のサラリーマン。
基本釣りをするが、その他のアクティビティにも積極的に手を付ける。
バス釣り、へら釣り、ナマズ釣り、シーバス釣り、ウシガエル釣り、メバル釣り、カサゴ釣り、アイナメ釣り。
その他好きなことはマラソン、登山、スキー、スノボ、カメラ、ボーリング、かえる

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お買い物ついでに申し込んじゃいましょう

お申し込みはこちらから ↓

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また、

既に楽天カードをお持ちの方で、最近楽天でお買い物することが多いなぁと感じる方はプレミアムカードへのランクアップで、よりポイントが溜まりやすくなります!

年間10万円以上買うかも?という人は一度検討してみましょう。

ちなみに、たまに楽天の方から初年度は年会費無料にするのでプレミアムにしませんか?っていう案内がくることがあります。

その時はホントにメリットしかありません。

とりあえず1年間だけのお試しでもポイントがめちゃくちゃ溜まるし、空港のラウンジは使えるし、保険もついてくるので、試してみる価値はありです!

プレミアムへのアップグレード↓

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