どぅもMActive編集部のいっぺ~です。
我が家には初期型のニンテンドースイッチがあるのですが、最近どうも本体にくっついている純正コントローラーの右側のジョイコンが勝手に動く。
スイッチのジョイコンが勝手に動く問題
いつもはテレビに繋いでプロコン(偽物)でやってるので気にならなかったのですが、本体のままゲームをしているとどうも勝手にジョイコンが動く。
調べると、結構みんななってるっぽいし、アメリカの任天堂は会社として正式に謝罪しているみたい。
勝手に動くっていっても、ジョイコンが動くんじゃなくて、ジョイコンに触っていないのにジョイコンを倒したときのアクションを勝手にやるんです。
スマブラでいえば、いきなり勝手にスマッシュのタメが発生して、そのままタメ続ける。
ニンジャラでいえば、画面が勝手にクルクル回る。
更に、ジョイコンを触ると、少し触っただけでもその動作を続けてしまう。ジョイコンを戻しても止まらないのです。
もうほんとにストレス半端ない。
そういえば最近息子が本体を持ってスマブラをやってるし、右のジョイコンでスマッシュが出せるのを知ったから、そのせいで壊れた??
ニンジャラすごい面白いのに、画面がクルクルしちゃうのはそれはもうすごいストレス(笑)
スマブラならまぁ我慢できるけど、ニンジャラは一週間で我慢の限界に達しました。(テレビでやりゃーいいんですけどね)
というわけで、ちょちょっと直してみたら直ったので、直し方をご紹介しておきます!
ちなみに、自分がやった方法よりも簡単にできる方法を見つけてしまったので、まずはそちらでやってみることを、強くお勧めします。
ので、先に色々な修理方法をご紹介しますね!!(笑)
それでもダメなら、私の方法を試すようにしてください。結構大変だったから。(笑)
みんながやってるジョイコン修理方法
①設定で直す方法
下のサイトで紹介されています。
我が家のスイッチは直りませんでした。
②メーカーに修理に出す方法
まー間違いないですね。
時間かかりそうだし、費用面が心配なのでやってません(任天堂は修理が無料って昔聞いた気もするけど!)
③ストローで息を吹きかける
今回自分がやった修理方法と根本的には同じな気が!
解体しなくても良かった疑惑です。
こちらがオススメナンバーワン。
まぁ、解体こそ男のロマン、ってことで。
勝手に動くジョイコンを自分で直す!
さて、私がやって、実際に直った方法です。
マネしてもいいですが、自己責任でお願いします。破損の危険は、あります(笑)
我が家では純正のコントローラー以外にも偽物のプロコンを使っているのですが、こちらは結構ジョイコンが動きづらくなるんですよね。
そんな時は解体してジョイコンの傾きセンサー部分に「接点復活スプレー」をかければすぐ直るので、そんなノリで純正コントローラーも、解体すれば直るっしょ!と夜中にせっせと解体してみました。
必要な道具

- Y字ドライバー
- +精密ドライバー
- -精密ドライバー
です!
Y字は色々な解体に使う場面が多いので、持っていない方は1本は持っておいて損はないです。
私は一本無くしたと思ってもう一本かったら出てきて2本になりました。そのくらい使用頻度は高いのであっても良いと思います。
こういうのはやっぱりAmazonですね。
コントローラーの解体方法

裏から見えるY字ネジを4本外して、裏のフタを外します。

中身があらわに。黒くて四角いのはバッテリーですね。
赤丸で囲った部分に「+」ネジがあるので、3本外します。
バッテリーユニットをどかします。
この時、気が付かなかったのですが、Rボタンの配線を引っこ抜いたようです(笑)最後にさすし、むしろ引っこ抜かないと次に進めないので気にせず引っこ抜きましょう(笑)(後で説明しますが平たい配線です)

バッテリーが外れたら、ジョイコンユニットのネジも2本外します。
ジョイコンユニットを引っこ抜きます。
ジョイコンのレバーがゴムパッキンに引っかかるので、パッキンを破らないようにしましょう。
また、ユニットから出ている平たい配線は引っ張れば抜けるし、差し込めば直りますので、一思いに引っこ抜きましょう。抜かないとこの先の作業がめちゃ大変です。

取り出したジョイコンユニットを解体します。
写真を撮り忘れましたが、銀色のカバーが爪で止まっているだけなので、左右上下の爪をマイナスドライバーでこじ開ければ外せます。
銀色のカバーを外すと中身が散乱しますが、そんなに難しくないので大丈夫でしょう!(笑)
解体ができたら、あとは戻すだけです。
これだけで直りました。
恐らく、中のセンサー部分にゴミでも入っていたのでしょう!
ストローの動画でもありましたが、ジョイコンユニットは結構頑丈に全体が覆われているのでゴミは簡単には入りません。恐らく何かが少し削れたりバランスが崩れたものと思われます。
でもしっかり覆われているがゆえに、入ったゴミは解体しないと取り出せません。(ストローでもできるっぽいけど(笑))
偽物ジョイコンなんかは全く覆われていないので、修理は簡単な反面しょっちゅう動作不良を起こしますからね。どっちもどっちですが。
組みなおすのが結構大変だった!
解体して組みなおすだけなのですが、実は私は4回組みなおしてようやく元に戻りました(笑)
注意ポイントだけ伝えておきますね!
●平たい配線を頑張って刺す
解体の時に抜いてしまった平たい配線を刺すのに多少手間取りました。
ジョイコンのは刺しやすいのですが、Rボタンのが大変だった。

こちらはジョイコンの配線です。真っすぐ差し込めば「ニュッ」と入ります。何となくでOK(笑)

こちらが大変なRボタンの配線。
バッテリーユニットの下側から出ているので、手が入りません。
私は左手でバッテリーユニットを持って、右手はマイナスドライバーを持ち、マイナスドライバーで配線の角を押して差し込みました。

ちなみに、なぜか右のRボタンの配線を差し込むコネクターは差し込むだけじゃダメで、配線を固定する必要があります。
コネクタの差し込み口にあるフラップを上げた状態で配線を差し込み、フラップを下げると固定されます。
これが分かるまでにちょっと時間かかりましたよ(笑)


●ジョイコンユニットの中身を正しい位置に
最初に組み上げた時は、ジョイコンが上下に動かず、二回目ではずっと上に移動し続け、三回目にはゆっくり右に回りました。
余計壊しちゃった!
と思って焦りましたが、ジョイコンユニットの中身を正しい位置に配置しなおしたら直りました。
コツはとくにないのですが、白いパーツをしっかり真ん中に置くとか、ですね(笑)
まぁ丁寧にやれば大丈夫と思います。
ジョイコンが直るとこんなにも快適なのか
4回組みなおしてようやく直ったジョイコン。
勝手に動かないし、チョンと押したら押した分しか動かない。
ストレスフリーです。
さっそくニンジャラをやってみると、思うままに目線を動かせる(笑)
今までは操作できなかったので壁とか全く登りませんでしたからね。
今ではドローンをしながら後ろ見たり、壁に登って敵を探したりできるようになって、連戦連勝。
かかってこいや!状態。
ニンジャラで勝てないのをジョイコンが勝手に動いちゃう問題のせいにしているそこのあなた、すぐ直しましょう!!




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