どうも、MActive編集部です。
今日は毎日飲むアイスコーヒーで節約しましょう!
在宅勤務中のアイスコーヒー代が痛手
仕事がテレワークとなり、出社比率が下がり、週2~3日は家で在宅勤務をするようになって早3カ月。
PC周りは色々ツールを買ったりして快適になってきました。
が、最近思うのは、アイスコーヒーの消費が激しい!
これは想像していませんでした(笑)
会社ではいつでもいくらでもタダで飲めましたからね。
家にはアイスコーヒーメーカーは無いので、前から買っていた228円の紙パックコーヒーを飲んでいました。キャップ付きのやつ。結構美味しいんですよ。

でも在宅していると、2日ともたない・・・
金額にすれば120円/日くらいなんですが、買うのがめんどい(笑)
重いし、沢山買うと冷蔵庫圧迫するし。
毎日買って飲むと年間44,678円?
ってことで、内製化することにしました。
アイスコーヒーは水出しが便利
ホットなら普通にドリップすればすぐ飲めますが、アイスの場合は完成までのプロセスがちょっと長い。
- お湯を沸かす
- ドリップ
- 自然冷却
- 冷蔵
- 完成
一回沸かして冷却する必要があるのです。
しかも、いきなり熱いコーヒーを冷蔵庫に入れると冷蔵庫内の温度が上がって他の物が腐るので、一旦自然冷却(流水でも可)して常温にしてから冷蔵庫に入れる必要があり、それだけでも数時間かかる。
更に、コーヒーは熱い状態だと速攻で酸化してすぐ不味くなるという問題もあります。
ホットコーヒーならすぐ飲んじゃうから問題ないけど、アイスコーヒーって冷蔵庫で何時間も冷やしたままにしておきますよね?長ければ数日放置することも。
だから、水出しがオススメなんですって!
水出しコーヒーのプロセス
- 水出しタンブラーを入手
- 粉コーヒーをセット
- 水道水を注ぐ
- 冷蔵庫に入れて8時間待つ
- 完成
そんなに変わらな!?(笑)
- 水道水でいい
- 沸かさなくていい
- すぐ冷やせる
- でも抽出に8時間かかる
そう、抽出に8時間かかるのです(笑)
でもそこは、夜寝る前にセットしておけば問題無し。
その時に余っていたコーヒーはコップにでも入れて冷蔵庫に入れとけば大丈夫です。腐らないから。
水出しコーヒーの利点
それよりも、利点の方が多い!
- お湯を沸かさなくていいから楽
- 酸化しないから美味しさキープ
- 自然冷却不要で寝る前にチャチャッとセットして冷やせる
お湯だしだと、作り始めてから冷蔵庫に入れるまでに1時間以上かかってしまいます。
お湯沸かして、抽出して、自然冷却←ここが長い
抽出する時も、お湯を細く円を描くように・・・とか面倒くさい。
これだと、寝る前にチャチャッと作ることができませんよねぇ。
その点水出しは、セットから冷蔵庫まで数分で完了します。
ホント手間なし。
コーヒー内製化でいくら節約できるの?
気になるのは、価格ですよね。
今までスーパーで買っていたアイスコーヒーが1Lで251円(税込み)。
1回水出しコーヒーを作るのにかかる費用は、
- レギュラーコーヒー粉50g 68円
- 水道水 0円
のみ!
なんと68円。
これで約770mlのアイスコーヒーができるので、1L換算で88円くらいです。
毎日500ml飲んだ場合、
【紙パック】 251円÷2×365日=44,050円/年
【水出し】 88円÷2×365日=16,060円/年
その差額は年間でなんと27,990円!
毎年こんなに節約できるとは。
こりゃ水出ししないと損ですわ。
ん?タイトルに「5万円節約」って書いてあるって?
毎日1L飲めばそうなりますね!ごめんなさい。計算したら違いました。
さて、でも、償却に6年かかるアールケの炭酸水メーカーも、こちらの節約額でペイですね!!(意味不明)
オススメの水出しタンブラー
水出しコーヒーを作るには、専用のタンブラーが必要です。
紅茶用の物などではフィルターの目が粗いのでコーヒーの粉が抜けてしまいます。
値段はピンキリですが、安くて使いやすいオススメのタンブラーをご紹介しておきます。
●takeya コーヒージャグ
オススメは私が購入したコーヒージャグです!
お値段お手頃でセット簡単。四角いボトルもよく考えられています。
上は丸ですが下の方は四角なので、フタを回る時に力を入れやすい(滑らない)し、冷蔵庫のポケットにスッと収まります。
そして安い。
水出しコーヒーの作り方
上でも説明しましたが、水出しコーヒーの作り方は超簡単。
- 水出しタンブラーを入手
- 粉コーヒーをセット
- 水道水を注ぐ
- 冷蔵庫に入れて8時間待つ
- 完成
です。
写真つきで説明します。
●水出し用タンブラーを入手
買ってください。
オススメはこちら↓
●粉コーヒーをセット
タンブラー内部のフィルターにレギュラーコーヒー(粉)入れます。
タンブラーには60gと書いてありますが、粉によって違うと思いますのでお好みの濃さになるように調整しましょう。
ちなみに私が好きなのは「ちょっと贅沢な珈琲店」という粉で、50gがちょうどいいです。
これは、昔お歳暮にホットのインスタント(っていうの?ドリップのフィルター付きのやつ)をいただいて飲んだ時の濃さと香りに一目ぼれしました。
恐らくホット用のレギュラーコーヒーですが、水出しでも問題なく使えます。
楽天では送料がかかったりして高いのでアマゾンかスーパーで買いましょう。スーパーでは320gで398円程度(税抜き)で購入可能です。
アマゾンでは定期便かパントリーにすることでスーパーより安く391円(税込み)で購入可能ですし、1000g入りは店では見たこと無いですがアマゾンにはあります。ただ1440円なのでスーパーで320gを数個買った方が安いです。
ちなみに使う粉は「レギュラーコーヒー」です(粉のコーヒー)。
インスタントではありませんので注意してください(お湯に溶けるやつ)。



●水道水を注ぐ
空のタンブラーに水道水を入れます。
規定量は、黒い(茶色い)帯の下1.5cmです。これを超すと粉のフィルターを入れた時にあふれます。
浄水の水や天然水でもいいのでしょうが、2日くらい放置することも考えて、普通の水道水で作っています。
浄水器を通った水などは腐りやすいのは有名ですね。冷蔵庫の自動氷作り機や加湿器のタンクにも同様に浄水した水は入れてはいけません。カビます。
ちなみに今は、フィルターをセットしてから水を入れています。
そうすると、溢れないし、フィルター内部まで水が入るので少し多くできます(薄くなるのか!?)

●フィルターをセット
水の中にフタを閉めたフィルターをドプッと漬けます。
捻じる事もなく、漬けるだけです。
その上からフタを閉めます。
こちらは捻じります。
これにて完成!
じゃなくて、ちゃんとフタが閉まっているのを確認して、軽く振ります。
私は最初これを怠ったため、コーヒーの粉の表面だけしか湿らず、フィルター中心部はカラッカラでした。
ちゃんと説明書通りにつくりましょう(笑)



●冷蔵庫で8時間

セットが完了したら、冷蔵庫で8時間冷やします。
冷やすというか、抽出ね!
お湯なら数分だけど、水出しだと8時間かかるのです。
でもつきっきりじゃないから、実質0分!
寝る前にやっとけば影響なし。朝にはおはようアイスコーヒー。
今すぐタンブラーと粉を買って節約した方がいい!
アイスコーヒーの水出し、いかがでしたでしょうか。
すごい簡単だし、レギュラーコーヒーと水出し用タンブラーがあればすぐできます!
初期投資が安く、ランニングコストも安い。
しかもおいしい。
しかも買い物で重い思いをすることも無くなります。
やるしかないよね!水出しコーヒーのご紹介でした。
コレ!オススメの水出し用タンブラー。
本当はこれが欲しかった!けどちょっと高い。




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