どぅも、MActive編集部のいっぺ~です。
2か月近く在宅勤務なもので、幼稚園もなく一緒に自宅にいる時間が増えた息子とどうやって過ごそうかを常に考えているところです。
おでかけもできないので近所でオタマジャクシ獲ったりしてたのですが、先日百円ショップに行く機会がありましたので、念願のプラ板ゲット!!
隣の子が見せてくれてからずっとやりたかったんですよねぇ。もう懐かしくって。昔よくやったなぁ。
ということで、気軽に簡単にできちゃうプラ板!を知らない人のためにちょっと説明してみますねぇ。
プラ板とはなんぞや??
プラ板とは、ただのプラスチックの板です!
そのまんま(笑)
本来はその通り、原料であるプラスチックの板のことを指すのですが、出来上がった作品の事を指す名前でもあります。
プラ板とは、プラスチックの薄い板に油性マジックなどで絵を描き、オーブンで熱して縮めて厚くしたキーホルダーの事です。
知らないと「??」ですよね。
写真貼ります。こんなやつです。

これ、めちゃくちゃ簡単にできるんですよ!
絵描いて切って焼くだけですもん。
プラ板の作り方!!
もうほとんど説明し終わりましたが、作り方を写真つきでおさらいしましょう(笑)
用意するもの
- プラ板 100円
- 油性マジック数色 家にあるでしょう
- ハサミ 家にあるでしょう
- オーブン 家にあるでしょう
- アルミホイル 家にあるでしょう
なんと!
ほとんど家にあるもの!!
100円ショップに行ってプラ板買うだけです。

面倒くさければネットでも買えますが、ちょっと高いです。
マッキーには無い色はシャービーで。
①下絵を描く

まずはどんなプラ板が欲しいか考えます(作品のこと)。
ポケモンがいい?デジモンがいい?妖怪ウォッチ?鬼滅の刃?ワンピース?
書きたい絵が決まったら、自由帳などに下絵を描きましょう。
後に、この下絵の上に透明なプラ板を重ねて、プラ板に写すようにして書き直しますので、下絵によってどのようなプラ板になるのかが決まります。
注意することとして、プラ板は熱すると1/4に縮むので、その分を見越して大きく描いておきます。
5cmのプラ板が欲しいのであれば、20cmの絵を描きます。
プラ板も20cm分使用します。
絵本などを写してもいいですし、パソコンとプリンターがあれば好きなキャラクターをプリントしてもいいです。タブレットで表示してもいいですが、プラ板を重ねて描くときに動いてしまうので、画面を固定できればタブレットでも代用可能です。
②プラ板に正書する
下絵ができたら、いよいよ本番。
プラ板を下絵の上に重ねて、ずれないように抑えながら正書してきます。
輪郭を先に描いて、その後に塗り絵の要領で色を塗っていくときれいにできます。
ベタ塗りする時、油性マジック同士が重なると色が混じるので注意しましょう。特に薄い色を使う場合、黒線の上に塗ると黒くなっちゃうので注意です。
大きな面積を塗っているとペンが乾いてきちゃう時もあるので、「ハァ~」とため息をついてペン先を湿らせましょう。この時の見下したような表情が大切になります。
4倍サイズで描くので色塗りが結構大変ですが、頑張って描きましょう。
③プラ板を切り取る

絵が描けたら、好きな形に切り出します。
四角でもいいし、絵の輪郭に合わせてカットしてもかわいいです。
角は少し丸くカットしてあげると、仕上がりがきれいです。
キーホルダーにする場合は、この時点で穴を空けてしまいましょう。パンチくらいのサイズで空けておくと焼いて小さくなった時にちょうどいいです。
④オーブンで焼く
カットが完了したら、いよいよ焼き工程です!
オーブントースターの中に、アルミホイルを敷き、その上にプラ板を載せます。
アルミホイルはぐちゃぐちゃにしてから広げて使う、と書いてあったので最初はそうしたのですが、しっかり伸ばさないとプラ板もぐちゃぐちゃになっちゃうので注意が必要です。真っ平になるくらい、しっかり伸ばしてから敷きましょう。

プラ板の絵を描いた側を上にするようにしましょう。
なったことはないですが、絵を下にするとアルミホイルにくっついたりしそうですよね。知らないけど。
温度は140℃にしました。綺麗にできたのでいいと思います。
アルミホイルの上にプラ板を載せて140℃にセットして、スタートするだけです。
10秒くらいすると、いきなりフニャフニャになって、もうだめだ!失敗だ!と思うと思いますが、我慢して待ちましょう。もう5秒もすると更に縮み、綺麗に平になります。そして縮みが止まったらオーブンを止めましょう。
この時、下のアルミホイルがぐちゃぐちゃだとうまく平らになりません。

オーブンを止めた直後は非常に熱いので、うまく平らにできていたら冷めるまで少し待ってから取り出しましょう。
ちょっと曲がりが気になる場合、やけどに注意してできれば軍手などをして熱い状態のまま取り出し、まな板などで挟んで平にします。
その時使うまな板は表面ツルツルの物を選びましょう。プラスチックのまな板はたまに表面がザラザラなので、そういうのを使うとプラ板の表面が同じザラザラになります。それはそれでいいかもですがね。

⑤完成品を愛でる

小さく厚くなったプラ板は、思いのほかちゃんとしたキーホルダーになります。
しかも自分が好きな絵で作るので、とにかくめちゃくちゃかわいい!!
もうサンダースやばし。ペットにしたい。
グニャグニャになっちゃった時の対処法

万が一グニャグニャになっちゃったとしても大丈夫!!
簡単に直せます。
まずは、原因であろうアルミホイルをしっかり平に伸ばします。
再度プラ板を熱します。10秒くらいでいいです。
軍手をしてすぐに取り出し、まな板でプレス。
異常です!いや以上です!
しっかり温まった状態でプレスしないと、割れるので注意。
まだ固いかなと思ったら再度熱してからプレスしましょう。
僕のサンダース君は見事に割れました。

うん、ご愛敬。
始めのうちは失敗することもあるかとは思いますが、2~3回やればあっという間にマスターしてしまうことでしょう。
細かなコツが必要なようで、別に適当にやってもそれなりにできるので、気軽にお子様とやってみてください。
うちは買ってからずっと、描きまくってます(笑)細かいところはパパ任せですが・・・それもかわいい(笑)

かわいい息子との在宅ライフを楽しむことができました(^^♪
黒いプラ板も使い道多数!ネームの切り出しにも使えます。買ってあるので、そのうち追記します(笑)



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