どぉも、エビカムのいっぺ~です!
ブログの更新がすっかりおざなりになってしまっておりましたが、理由がありまして・・・
ずばり理由とは、透けるマナースケールの改良版を造っていたからです。
いいものができましたので、ご紹介させていただきますね!
絶対忘れないゴミ袋

皆さん釣り場について、道具を準備しているときに、「あっ、ゴミ袋用のビニール袋忘れた」っていう経験、一度はあるんじゃないでしょうか。(この時点で既に意識高めですね)
昔はレジ袋が無料だったので、朝コンビニに寄って朝食を買った時にもらうレジ袋をゴミ袋として使うこともできましたが、最近はレジ袋が有料となり、調達が難しくなりました。
釣りの最中に、ゴミ袋を持っていないとどうなるでしょうか。
- ラインを結んであまり部分をカットして、ポケットに入れようと思ったけど落としてしまい、そのままにした。
- ワームが裂けて交換する時につい捨ててしまった。
- 鼻をかんだティッシュをポケットに入れておいたのに、いつのまにか無くなっていた。
- バックラッシュで切った大量のラインをまとめてポケットに入れておいたのに、いつのまにか無くなっていた。
- ランガン中に落ちているゴミを見つけたが、ゴミ袋がないので見なかった事にした。
しょうがないよ、ゴミ袋持ってないんだから。とはいきません!
絶対に起きてはいけない事です。やってはいけない事なんです。
絶対忘れないゴミ袋を造った
そんな自分の経験から、絶対に忘れないような、使い捨てじゃないゴミ袋を作ろうと考えたのがSMSです。
釣りの必需品である「メジャー」と「ゴミ袋」を一体化させることで、ゴミ袋はもはや忘れられなくなりました。

改良版からの変更箇所
透けるマナースケールの説明は前にもしているので省略させていただいて、改良点のお話を。
底マチが口と平行になって、開閉式の底板が付いた!
一番の変更点は何と言ってもこれ!
底板!
今までの男気バスメジャーは(53MAJOR含む)、ゴミ袋の口と底マチが90度ズレていました。
これは、ゴミ袋が開いた状態をキープできるように設計したためなのですが、それゆえ、メジャーが巻きづらい、しいかも畳めないので携帯し辛い、というデメリットがありました。(これはこれで好きなんですがね)

そこで、考えました。容積確保と携帯性、巻きやすさを兼ね備えることができる機能を。
それが、開閉式の底板でした。(普通w)

底板は開閉式で、上の写真のように押し込めばゴミ袋底マチがつぶれなくなって、容積確保できます。
底板を立てれば、底マチを潰すことができるので、コンパクトに畳むことも可能です。
底板はターポリンメッシュ+塩ビ板。水も吸わないし簡単に乾きます。
この容積確保っていうのが結構重要で、底マチがつぶれると、すごくゴミを入れずらいんです。
口を広げても、袋がつぶれているとゴミがスムーズに入らない。
量も沢山入らない。
底マチが広がっていると、中が空洞になっているので、ポンッとゴミを簡単に入れられます。
ゴミを袋に入れるのに手間がかかっては、拾いたくなくなりますからね。
拘りは無駄じゃない。

底板のおかげで、底マチをメジャーと90度ずらす必要がなくなったため、平行に直しました!(底板が無いと簡単にマチがつぶれてしまったので)
ゴミ袋の容積を確保しつつ、メジャーを巻くのが凄く楽になりました!
今まではちょっと巻きづらかったので。

底板を立てておけば、マチを潰せるので、コンパクトに収納できます。カバンなどに入れる際も邪魔になりません。
マグネットが防サビになった!
今までも53MAJORは防サビマグネットでしたが、改良版から男気バスメジャーも防サビにしました。
今まで淡水でサビが出たことは無いのですが、シーバスなどに使われる方もいるので、防サビに変更しました。


防サビ加工は、全て手作業で行っています。
強力なネオジウムマグネットを1つずつ、バリヤ性のあるフィルムで個包装。
フィルムを切って筒にしてマグネット入れて一個ずつ封印してます(笑)
防サビ塗装や防サビスプレーという手もありますが、ちょっとした塗装ミスからサビが出てしまっては意味がありません。
また、塗装の強度も心配です。
非常に手間のかかる作業ですが、”バリヤ性フィルムで個包装”というクオリティに拘ります。
Dカン部分にもロゴ入れました
性能には関係無いことですが、口についているDカン部分にもロゴを入れました。
今まではゴミの写真を撮っても、何に入れているのか分かりませんでしたが、ここにロゴを入れたことで、SMSを使っていることがアピールできます。
誰得なのか!?私得です。(笑)

世界を一緒に綺麗にしよう!
さぁ、改良版の男気バスメジャーを持って、一緒に世界を綺麗にしませんか?




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