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どーもいっぺ~です。
日本釣振興会って?
ちなみに【アングラーズバンド】を作っているのが日本釣振興会です。
以下HPより引用
【目的】魚族資源の保護増殖、釣り場環境の整備保全、釣りに関する知識の普及、啓発時に必要な事業を行うことにより、レクリエーションとしての釣りの健全な振興を図り、もって明るい豊かな社会形成に寄与することを目的とする。
【日釣振とは】(公財)日本釣振興会(略称:日釣振-にっちょうしん)は、一般の釣り人や、釣具店・メーカー及び釣り関係団体等が会員になり、会員の会費や寄附で運営され、“釣りの健全な振興を図る”ための事業活動を行なっております。主な事業活動としては、「放流事業」、「水辺環境美化保全事業」、「釣教育・釣振興事業」、「釣りマナーと安全対策の啓発事業」等です。
日釣振の協賛はどんなところ?
【水辺感謝の日】も【日本釣振興会】も知らなかった人が多かったと思いますが、主要メーカーはほとんど協賛しています。
会員企業の社員もほとんど会員になっております。
また一般会員の方もいらっしゃいます。
私も会員です(笑)
です。
業界紙で名誉会長就任したときには見たのですが、今HPでは確認できず。
例えば、
埼玉県支部は桶川のマルキユー株式会社内にあります。
神奈川県支部はヤマリヤ。
千葉県支部はアムズデザイン。
青森県支部はそふえ釣具。
関東地区支部は上州屋。
それぞれの地区に根差した会社内に支部を置くことで、その他会員の中心となって活動を推進してもらっているようです。
社内に支部があるからといって、日釣振の会員費が安くなるわけでもなく、むしろ更に人手と場所もかかるので、利益度外視で協力してくれている感じです。
まぁ釣人増は結局釣り関連メーカーの売り上げになりますからね(笑)
釣り教室や清掃活動は基本的に会員のボランティアで成り立っています。
11月に開催している【みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと】も日釣振の主催です。
埼玉県支部が主催ですが。
主にトラウトのイベントですが、つかみどりや餌釣り、ルアー釣り、金魚すくい、金魚釣り、フライキャスティング教室、キャスティング教室、ミニ水族館、魚のさばき方教室、などなどファミリーで楽しめるイベントです。
パパのついでに子供や奥さんがきても十分楽しめるようになっているので、ご安心ください(笑)
今年は11月10日なので、予定の合う人はぜひ。
村田一さんはじめ、いろんな有名人がいるしジャンケン大会ですごい景品もありあすよぉ
水辺感謝の日って?

この日本釣振興会が主宰で、年一回、10月の第三日曜日に全国の支部で釣り場の清掃活動が行われています。
HPより引用
「釣り場のシーズンオフを迎えるに際し楽しませてくれたフィールドに、感謝の気持ちで清掃活動を行うと同時に、水辺の環境美化という実体験を通じて自然に対する大いなる愛情と責任ある対応を身につけよう。」という趣旨のもと水辺の清掃を開始して今年で25年目となりました。今日までこの活動を続けてこられたのも全国各地においてお手伝いをして下さった皆様のおかげと、心から感謝いたします。そして今年もボランティアとして清掃活動に参加して下さる方々を広く求めます。皆様のご協力をお願い致します。
ちなみに私が参加しはじめたのは社会人になってからなので、この11年くらい。
10年前まではこの10月の第三日曜日には、ゴミ拾いと一緒に釣り大会が行われていました。
びん沼の川越側がへら、富士見側がバス、みたいな感じで別けてやってましたね。
釣りが目的の大会ですが、受付でゴミ袋が配られて、ゴミを拾ってくるとキャスティングゲームができ、その結果によってルアーやワームなど色々な釣り具が貰えました。
自分はこの釣り大会にずっと出ていて、めっちゃ色々貰ってました(笑)
大会後はプロのトークショーもあって、当時有名だった「いしいその」さんや、今も活躍している「SHINGO」さんのトークショーを聞いたのは今でもよく覚えています。
その後大会はなくなり、ゴミ拾いイベントのみ行われていますが、最後の方は埼玉県のリリ禁条例が施行された影響で、バスの検量が大変でした。生体の陸上移動が禁止なので、かなり細かな間隔で検量所があったのを覚えています。
そんな運営の問題もあり、やめてしまったのでしょうね。
当時は会員のみではなく、釣り人も積極的にゴミ拾いに参加できたいいイベントだったんですけどね!!
大会の復活をのぞみます。
さて、
今年(2019年)のびん沼清掃の様子です。
朝8時集合で、9時半までみっちりゴミ拾います。
さいたま市管轄なので、分別はさいたま市のルール通り。
・可燃(紙、プラなどほとんど可燃)
・不燃(プラではなく、金属など)
・缶
・瓶
・ペットボトル(著しく汚れたものは可燃)
各自2種類くらい集められるように袋を持ち、何人かのチームで各種集めます。(チームは適当(笑))

今年は台風後で、ホントに様々なゴミが。
ラグビー、流行ってますからね。

ビン沼の土手にめちゃくちゃいるのがカエル君!
何万匹といると思います。
適当に写真とるだけで、4匹(笑)

ということで、今回は【日本釣振興会】と【水辺感謝の日】についてご紹介させていただきました。
みんな会員になろう!とうことではないですが、会員はじめ各メーカーボランティアで釣り場環境維持に努めております。
故意に捨てなくても、釣り場にある釣り具のゴミは釣り人が捨てたことになってしまいます。
釣り人が増えたらゴミが増えた!と言われないように、逆に、釣り人が増えたらゴミが減った!と言われるくらい釣りのイメージを良くしたい!







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