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どうも、いっぺ~です。
ツイッターとか見てると昨日から話題になってるのが「スティーズAIR」ですね。
先日「ジリオン10」の発表があったばかりですが、来年は楽しい年になりそうですね。
噂のスティーズAIR、どんなリールになりそうなのか見ていきます。
まだ詳細スペックが公開されていないスティーズAIRですが、画像はHPに載ってました。
見た感じ、CTと同じボディですね。
違うのは上部フレームの二つの穴くらい。
金型は同じで、穴開けた感じですね。
あとハンドルがなんかヌメっとしたデザインで不思議です。
とりあえず金属っぽい。
スプールはまさかの28mm!
数年前までは、ダイワのベイトリールのスプール直径は34mmが基本でした。
その後確かジリオンあたりで36mmスプールが出て、重量ルアーの飛距離が伸びました。
どんどん小型化、というかモデルによって最適なスプール径を採用するようになってきたダイワのベイトリールですが、フラッグシップであるスティーズは34mmを貫いてきました。
しかし昨年、衝撃のスティーズCTで30mmという未体験ゾーンに突入したばかりのスティーズが、2020年のAIRはまさかの28mmに!!
重量ルアーを遠投するには向かないでしょうが、軽量ルアーではとてつもない扱いやすさを発揮してくれることでしょう。
T3AIRですら驚愕した私からすると、楽しみでなりません。
※スティーズSVTWとT3AIRのスプール重量比較
CTのタフさは引き継ぐか
T3AIR最大の弱点は「大きさ」と「弱さ」だったと思います。
私はT3AIRをバーサタイル機としてPE1.5号で使用していたので、ベアリングやパカパカ部分がよく壊れました。
すごく使いやすかったですが、壊れた。
小さいけど強いコンパクトタフのボディをまとったスティーズAIR。
ワクワクが止まらない。
9.1:1のハイギアモデルも
スプール径が小さくなると、気になるのはやはり巻き取り長ですね。
ノーマルの6.3だと67cmなので、XHにした時はその巻き取り速さゆえにランガンの効率がめっちゃ良くなりました。
ジリオン10の速さにも興味津々ですが、逆に28mmになったAIRではその遅さが気になります。
HPをのスペック表を見ると、ギア比は「6.8」と「9.1」の二種類が用意されるようです。
それぞれの巻き取り長は
500H 「6.8」→60cm
500XXH「9.1」→80cm
と、弱点短くなりましたがそこまで気になるほどでもないかなと思います。
CTの700XHは8.1で76cmなので、進化ですね。
| スティーズ AIR TW | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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※表はスライドできます
ボディはCTでも、より軽くなった
スティーズAIRのボディ重量は、135g。
ボディは同じに見えますが、どこで軽量化したのか?
見比べても違うのは穴くらい?
気になるのはやはりハンドル。
ブランクが無くなりましたが、重くなっているとは考えづらい。素材変更か?
あとはTW。色が金から黒になってます。
ここも素材変更の可能性がありますね。
ギアも重量に大きく関わるところ。
スティーズSVTWから採用されたG1メインギアは素材としては軽量ですが、以前より大型化されました。
しかしハイギアにはやはり必要なサイズ。
XXHが出るAIRではギアでの軽量化は難しそうですね。
ボディ素材?
巻き心地維持のためにギアボックス側の樹脂化は考えづらい。
淡水専用になったことが影響している?
うーん、分かりませんね(笑)
発売が待ち遠しい
とりあえず、今から2020年1月の発売が待ち遠しいスティーズAIR。
CT同様、見た目はSVTWのが良いですが、スティーズスペックで様々な波及モデルが出ることは嬉しい限り。
ただ、現行スティーズから海水対応なり、CTも海水対応だったのに、スティーズAIRは淡水専用。
海もバスタックルでやる私としては、海水対応にしてほしかったなぁー(笑)
何はともあれ、来年は楽しくなる模様。
久々にフィッシングショーも行こうかな(笑)
(来年から「フィッシングフェスティバル」に改名するとか)
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