どうも、いっぺ~です。
前回、念願だった現行スティーズSVTWのスタードラグ交換ができました。
↓
ハンドルは結局純正に戻しましたが、スタードラグを変えられただけでもすごく嬉しい(笑)
このヘッジホッグのスタードラグは、見た目も良いですが、自分としては使いやすさの向上の方がメリットと感じています。
今日はそこについて書きたいと思います。
スタードラグは5本より6本が使いやすい!
純正のスタードラグとヘッジホッグのスタードラグでの違いは、
・素材
・長さ
・重さ
・本数
・本数
です。
※ヘッジホッグのオフセットスタードラグ
素材
純正はプラスチック(ザイオンなのか?)ですが、ヘッジホッグのはアルミ。カーボンのモデルもありますが、私が持っているのはアルミです。
これだけでも強度というか、「かっちり感」が違う。
長さ
長さはほんの少し長いです。
ほぼ一緒と言ってもいいかもですが。
重さ
純正は6g
2g重くなります(笑)
気にはなりません。
本数
そして本数に関しては、少ない方が軽いのでしょうが、多い方が使いやすいのです。
それは何でかというと、片手でロッドを操作しながらその手でリールを巻く時に実感できます。

※上が純正の5本。下がヘッジホッグの6本。下の方がちょっとだけ長い。
先日、水温9度のめちゃ寒い中釣りをした際、手袋をしていても寒くて左手はずっとポケットの中。
でもロッドの操作とリーリングはしなくてはいけないので、いつも通り右手の中指で無理やりリーリングしていました(左巻きなので)。
でもなんだかやり辛いなぁと感じていました。
T3airの時はもっとやりやすかった。
寒いからだと思ってましたが(笑)
ただ今回、T3airで使っていたこのスタードラグに変えたら巻きにくさは解消。
何となくの使いづらさは、スタードラグが違うせいだったのです。
中指の可動域は結構限られます。
ハンドルを握りながらなので仕方ないですね。
スタードラグの直径が7cmだとすると、その外周は
7cm × π = 22cm
星の山1本当たりの長さは
5本→4.4cm
6本→3.7cm
と、16%も変わってくるのです。
中指の可動域が大体10cmくらいなので、小さな差のようですが、体感できるくらい変わってきます。
中指で押しやすい形状
本数のアドバンテージも大きいですが、星の形状自体も中指での回しやすさに大きく影響していると思われます。
下の画像を見ていただくと分かると思いますが、星の側面が平べったいのです。
純正もオフセットはしていますが、平べったくはない。
純正よりは絶対いい社外ドラグ
見た目で交換したかったのですが、巻きやすくなるとは。
これは思わぬ副産物でした。
そういえば昔ヘッジホッグのスタードラグを買った理由もそんな理由だった気が(笑)
年月とは恐ろしい。
人の記憶はあいまいですね。
そういえば昔ヘッジホッグのスタードラグを買った理由もそんな理由だった気が(笑)
年月とは恐ろしい。
人の記憶はあいまいですね。
さて、現行スティーズもスタードラグを変えてリフレッシュできました。
T3airの時は赤で揃っててよかったけど、SVTWのXHLは紫主体なので、ちょっと浮いてる(笑)
ヘッジホッグでも、この型のスタードラグは在庫限りで販売終了とのこと。
左ハンドル用ではパープル系は在庫無しなので、買うならシャンパンゴールドにするか?
どちらにせよ、これ以上に格好いいスタードラグを発見できていないので、リフレッシュを考えている方はお早めに。
全体の色バランスを整えたい
色んなパターンをまとめてみました(笑)
純正スティーズのXHLは黒とパープルのみでまとめられていましたが、今回スタードラグが赤くなったことで、何となく色が増えて落ち着かない印象にも思えます。
T3airは赤×黒だったのでぴったりだったんですが。
なので、もういっそのこと赤を増やしてやろうと思います(笑)
ハンドル根本のパープルはどうしようもないので、
・ハンドルのナット固定パーツ(リターナー)
・レベルワインドキャップ

あたりを変えたい。
リターナーは純正ハンドルのサイズに合わせたいので純正のSHL用の赤を取り寄せようか。
ちなみに、ヘッジホッグではダイワの純正パーツも取り寄せ可能です!!
いつも釣り具屋いって、型番指定して、入荷したら取りに行って、、という作業がなくなる。
地味に嬉しい対応です。↓↓↓
ハンドルやドラグの交換方法はこちらの記事
あとこの【プロテクションデカール】なるものが気になりすぎる。
置くだけで結構傷つきますからね。
ガードとドレスアップの一石二鳥。
このハンドル格好いいなぁー










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