どうも、いっぺ~です。
ペットボトルだけ持っていけば、簡単に魚やエビ、オタマジャクシなどを捕まえてそのまま持って帰ることができる方法を思いついたのでご紹介させていただきます。
加工もテクニックも必要無し。
名付けてペットボトルバキュームキャッチ!!(PBC)
さぁご一緒に、ペットボトルバキュームキャッチ!!(PBC)

ぺ、、ペットボトルバキュームキャッチ・・・・(笑)
用意するもの
ペットボトルバキュームキャッチ(PBC)をする時に必要な物、
それは
①ペットボトル
以上です(笑)
ペットボトルの種類は何でもいいんですが、「いろはす」のようなペニャペニャのボトルだと反発力が使えず、やり辛いので、なるべく丸くて強い物がオススメです。
※記事の最後でおすすめのペットボトルを紹介しています。
PBCのやり方
それではペットボトルバキュームキャッチ(PBC)のやり方をご説明させていただきます。
①潰す
まずはペットボトルを潰します。
力を緩めて形状が戻ってしまう場合、②は不要です。潰したままで戻らない場合は②にいきます。

②膨らんだ方に持ち帰る
ペットボトルをつかんでいる手を、90度移動させて持ち替えます。

③ボトルの口を対象物に近づける
ペットボトルの口を対象物に十分近づけます。
対象が逃げないように注意!

④潰す
ペットボトルを潰して膨らませます。
離すだけで膨らむほど弾力を維持している場合は、力を緩めるだけです。

たったこれだけです!
裏技と言えるのかが疑問ですが(笑)

へぇ~
原理
一旦潰したペットボトルが膨らむ(元の形状に戻る)と容積が増える(元に戻る)ので、その分を口から吸いこみます。
というか、吸い込まないと気圧の力が作用するので膨らめません。
動画で説明

そんな原理どーでもいいわ!早く試したいんだ!
という方は動画貼るのでイメトレしましょう。
コツや注意点
最初の内はペットボトルの復元力が強いので、「ズポッ」と気持ちよく吸ってくれますが、何回かやってるとどんどんボコボコになって、やり辛くなってきます。
そんなときは、指を突っ込んで一回膨らませてから潰しましょう(笑)潰し方しだいで、無限に使えます。潰れずらいボトルを最後に紹介しているので参考にしてください。
それと、複数捕まえたい時は、捕まえる用と保管用で別のペットボトルにした方がいいです。中身が入っていると次の奴を捕まえることができません。
あと、子供と一緒に行くときは、子供の分と自分の分を用意しておきましょう。子供がやりだしたら、まず貸してくれません。
今回は「R1」の小さなペットボトルでやったのですが、復元力が無くなった時に潰して戻す時に結構力が必要です。5歳くらいの子供だと力が足りず、バキュームできませんでした。子供が使うなら、もう少し大きくて柔らかいボトルがオススメです。(以下参照)
PBCおすすめのペットボトル
コカ・コーラ500ml

500mlという大容量と、綺麗な丸形状、十分な復元力と強度を兼ね備えたPBC(ペットボトルバキュームキャッチ)に向いたペットボトル。
中身がとても美味しいところも良さの一つだが、ただ現地ですぐに使おうと思っても一気飲みし辛いところが難点。
R1

珍しく小さなサイズの丸形ペットボトルは貴重。
コカ・コーラに比べると単価は上がるが、毎日摂取を決まり事としている家庭であれば比較的入手は容易である。家のゴミ箱を漁って見る価値はある。
サイズゆえか張りが強く、はじめは協力な復元力を発揮するが、何度かやると折れて戻らなくなってしまう。そんな時は指を突っ込んで膨らませば再利用可能だが、指が太い人は抜けなくなるので注意。
カルピスソーダ

現時点で私の知りうる最高のペットボトルバキュームキャッチ(PBC)用ボトルがこのカルピスソーダのペットボトルである。
角が無いので折れづらく、何度潰しても再生するうえに、中央のくびれ部分は薄くなっており、軽い力で潰すことができ、更に離せば完璧に復元する。
また一度のバキュームでの吸い込み量も比較的多く、対象の捕獲率もかなり高い。
初心者から玄人まで誰にでもオススメできるPBC(ペットボトルバキュームキャッチ)用ペットボトルだ。
ライバルに差をつけたいなら、確実に入手すべき。

近所の田んぼに行ってみよう!
さてペットボトルバキュームキャッチ(PBC)のやり方は理解できましたか?
では早速お気に入りのペットボトルを用意して(2個以上)近所の田んぼや水路にいってみましょう!
田んぼなら田植え後の5月以降がベストシーズンです。
- オタマジャクシ
- ホウネンエビ
- アメンボ
- カブトエビ
- どじょう
- ミズスマシ
- アマガエル
- ザリガニ
など色んな生物を捕まえて、観察してみましょう。
日常生活では得られない色々な発見をすることができるはずです。
さぁ、田んぼに行こうよ!



コメント
[…] […]