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どうも、いっぺ~です!
今回は完全個人的論です。
いじめないでくださいね。
O1Tにネットはいらない
久々に言いますが、私はO1T、
O(おかっぱり)1(ワン)T(タックル)主義です!(笑)
ベイト一本で何でもこなすことに美学を感じております。
何でもといっても、限界はありますがね!!

ラインも太くて、足場が高くてもブッコ抜けなければ負けだと思ってます。
80cmくらいのキャットまでなら、いけます(笑)
だから、フィッシングネットとフィッシュグリップに関しては、アンチなのです。
別に
他人が使うことにどうこう言う気はありません。ネット使った方が魚に優しいとか、手で触るより
グリップの方が火傷しないとか、色々あると思いますので。
だから完全個人的な考えですが発信しておきますね。
フィッシングネットは反則!?
ロッド、リール、ラインを操り魚をゲットする。
その最終段階において、
ネットで取り込んでしまうということは、個人的には
非常にもったいないと感じてしまうのです。
人間のエゴですが、魚との真剣勝負に水を差す。極端に言うとそんなイメージなのです。
最後までロッドとラインの力で取り込みたいのです。
だからネットは持って行かないし、足場が高くても上げられるタックルバランスにこだわります。
ロードランナーST670MH-FtにPE1.5号
リーダー20lb!!
微妙にベイトフィネス(笑)

スピニングで釣りをする時も、取り込み方まで考えて釣りをします。
というか、実際にはかかってから速攻考える(笑)
時には水にも入ります。
ネット持ってないし、しょうがないですから(笑)
だからといって、ネットを使う人を批判するわけではありません。
人それぞれスタイルがありますので。
自分の中で反則!という意味です。
魚を暑い地面には置かない
まずはほとんどの場合、ぶっこ抜きます。
そしてそのまま、サイズにもよりますが、
小さい魚はぶら下げる。
大きい魚は若干のテンションをかけたまま優しく地面に置いてすぐ手で口をつかみます。
地面といっても土とか草とか、湿ったコンクリとか、濡らしたメジャーとかですよ。
あくまでも、できる限り、
魚に優しく。
これはちなみに、オリジナルメジャー。
欲しい人は、連絡ください(笑)
以前は真夏の日の当たる草の上や、乾いたコンクリートの上に置いて写真を撮ることもありました。
今では魚のダメージをよく理解し、反省して気をつけています。
こういうのも、こんなに葉っぱつけちゃだめですよね…。
50あったんで、重くて…。
キャッチ&リリースの本質を忘れない。
プロの方の動画をみていると、その点非常に気にしてますよね。
ぶっこヌイた時も、地面に付く前にラインをキャッチしている。
手大丈夫かな?
と思ったりもしますが、メディア出る方は色々と大変ですね。
でもやっぱり、そんな方々の振る舞いが若い子達の常識になっていくわけなので、頑張って気にしていただきたいと思います。
自分としても、ブログというメディアで皆様に見ていただいているということを自覚して、釣人のマナー教育、イメージ向上という観点からも、今まで以上に意識していかなくてはならないなと、改めて思わされた次第です。
しかしながら、「こうでなくてはならない」という決まりばかりが増えても、業界としては面白い方向に延びなくなってしまいますので、当ブログとしては、もちろん社会的にNGな事柄に関しては厳守いたしますが、グレーな案件に関してはよく考えて、バランス良く発信していこう、そう考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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バス釣り以外でのフィッシングネット使用事情
へらぶな釣りでは使います。
スタイルの問題です(笑)
ごめんなさい。
タックルが弱いので、無いと魚を取り込めません。
また、へら釣り用の
タモ(ネットのこと)は普通の糸でできていて、
水との親和性が高く、タモに入った魚が暴れません。水を吸って臭くなりますが(笑)魚には優しいし針もはずしやすい、以外と考えられた物なのです。
釣りの原点の歴史は伊達じゃねーっす。

【トラウト】
管理釣り場のルアートラウトでは、一応持っていきます。
というのも、そもそも
ネットで取り込む前提のタックルバランスでやる釣りだと思っているのと、ほとんどの釣り場で
魚を陸に上げることを禁止しているからです。
たまにしかいかないし、行くときは何人かで行くので、釣ったらやはり写真を撮りたい。
またトーナメントでは、ネットにタッチして初めて釣果として認められます。
すくう必要はありませんが、タッチは必要。
あとリリーサーっていう道具もあって、ホントはそれが一番魚に優しいです。
近くまで寄せたら、リリーサーで針を外してリリースするので、魚は水の中から一回も出ません。
トーナメントでは、魚が
ネットにタッチした瞬間にリリーサーでリリースして、次の一投げに移ります。それによって制限時間を有効に使いきることができるのです。
太くて網の粗いシリコンネットは、魚の表面のヌメりを取ることがなく、魚に優しいとされています。
こちらもヘラブナとは違った観点ですが、魚のために選ばれたものなのですね。
【シーバス】
シーバスって、
ネット使う人が多いですよね、っていうか大体みんな持ってる。
自分は、シーバスに関しては完全にバスとメバルの延長線上で重なったものなので、持っていかないんです。
バスタックルかメバルリング(アジング)タックルで小さいシーバスを狙うので。
でも最近、でかいのが釣れるようになってしまって…
足場が高いことが多いので、今後どうしようか考え中です。
でも、背中に
大きなアミを背負うの、嫌なんですよね。
濡れるし、重いし。
今後の検討課題です。
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フィッシンググリップは痛そうだ!
と思いません?

細い金属でつままれて、私だったら叫んじゃう。
持ち方次第で口に大きな穴が空くこともあるでしょう。
リリース前提ですからね。なるべくダメ―ジを与えたくはないです。
じゅえりーみたいに食べるんならいいけども。

この娘ちょっとヤバい娘なのでお気をつけください。(笑)
手の熱でやけどをする!っていうのも分かります。
でも最近の水温は30度近い時もあり、人間の体温に比べそこまでの温度差じゃないと思うんですよね。
温度差より絶対グリップで掴まれる方がダメージ大きい。
日本でルアーフィッシングしてて釣れるのなんて、せいぜい
・ブラックバス
・キャットフィッシュ
・ナマズ
・ブルーギル
・鯉
・鮒
・雷魚
・へら
・アカメ
・イワナ
・ニジマス
・イトウ
・ヤマメ
・シーバス
・カサゴ
・メバル
・・・etc
結構いっぱいいた。。。。。。
まぁ淡水なら雷魚以外は口に手入れても大丈夫でしょう!
雷魚はちょっとね、ザクっとやられる時あるから。
雷魚、ナマズ系は背中や首持てるし。
キャットも背びれ気をつければ持てるし。
鯉もエラの後ろ持てるし。
グリップ無くても大丈夫!!
キャットは背ビレと胸ビレに注意。
首のところが凹むから持ちやすい。

デカい鯉はエラ持つしかないかな。

かえるもちゃんと持つとこある(笑)

あと、海でアジとか掴むプラスチックのグリップ。
これは何とも言えない。
アジは口持てないし、ボディ握るしかないもんね。
弱いから体温でやられそうだよね。


自分は使わないけどね。
なるべくハリ持って写真撮ります。

魚にダメージを与えないフィッシュグリップがあったら欲しいかも。
もうある?
もしあるなら教えてください。
ガジェットとして、欲しいかも(笑)
さてさて
今回は完全に個人的意見として、論じてみました。
私はこうだと思う、自分はそれは違うと思う、などご意見あるかと思いますが、そういうご意見は是非ください!
世界が広がれば意見も変わる。
常にアップデートしていきたいと思っています。
みなさんもこの機会に、ご自身の釣りのスタイルを改めて見つめてみてはいかがでしょうか。
ではまた次回!
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