【みずがき山】瑞牆山の山頂で食べる山形牛は最高でした【山頂サーロイン】

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登山

こんにちは、MActiveの栗田です。
MActiveの活動といえば年に一回の富士登山で、その他にはマラソンするくらいなのですが、今年はチマチマ色んな山に登ってみています。

登山などの活動をFacebookにアップしていると、10年前にモバゲー(なつかしぃ)で知り合った釣り仲間から「登ろうぜ!」とのお誘いが。
当時は結構一緒に釣りに行きましたが、ここ8年くらい会ってない(笑)
てゆーか登山もはじめたんだ?
しかも結構本格的に?
こちらは富士山しか知らないので、それを伝えてプラン考えてもらって、とりあえず一緒に行くことに。

そこで登ろうと思ったのが乾徳山!(読めない!(笑))
けんとく山ね(笑)
インスタで検索するとみんな山頂付近の鎖場しかアップしてないから鎖場だらけの山かと思ったら違ったみたい。先輩に聞くと結構面白い山だということで楽しみにしてました。

いつも富士山なので昼食は山小屋
今回は食事も作るとのことで、そこにもそわそわ。
前日にガスサーロインを買ってしまいました。(半額)
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瑞牆山に変更!

さて前振りは前書きはこのへんにして、そろそろ登山記録にはいりますね!
日程は2018年10月20日(日)
朝4時に迎えに来てもらって埼玉出発。
圏央道で山梨を目指します。
高速下りて、コンビニ寄って、出発地点に向かいます。

ちなみにこの時点で目的の山が変わっています。
目指すは瑞牆山
あれ?スケジュール表にもしっかりと「乾徳山」と記入がありますが?
色々あって変更になりました(笑)
全然調べてもいない山(笑)
でもちょっと調べると面白そうです!

ということで、瑞牆山自然公園駐車場を目指します。
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途中車道にいきなりが2匹。
何か草を食べいましたが、前で車を停めるといきなりピストン運動をはじめる猿。
草食べながら。
猿ってそんなにいつでも始められるんですね…。
ずっと硬い?
いきなりのことに爆笑しながら山の中に(笑)
注:↓は猿ではありません
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山道を進みます。
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完全に迷いました。

おいおい
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朝からシャベルカーで作業中のおじさんがいたので聞いたところ、この先登っていけば自然公園につくっちゃつくとのこと。

おやおや?
建物が見えてきました。でもここじゃない。
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なんやかんやで

8時5分 瑞牆山自然公園に到着!

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山、結構険しいね(笑)
でも綺麗な山でテンション上がります!

ここ瑞牆山自然公園には、沢山の駐車場とトイレがあります。
あとテント場。
この日も結構な数のテントがありました!

トイレはテント場とは逆の、駐車場から一段上がったところにあります。
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トイレの壁にツキノワグマ情報
やば。鈴忘れた。
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テント場にある建物。まだ朝なのでやってないけど、すごくきれいです。
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テント場内には仮設トイレもありあした。
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駐車場は、結構広いです。
撮影場所が端っこじゃないので、この1.5倍くらいはあります。
クライミングの人が多い印象。
でっかいマット持ってる。
早く来ているのか前泊なのか、今日は土曜だから二日目の人はすくない?
朝食料理して食べている人が結構いました。
それもありだったね。今回はコンビニで済ませました。
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さて早く登山準備して登り始めないと!
山頂で花火する?とか言ってる人はほっときましょう。
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うん、ライトはまだいらねーと思う。
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登山ルート

今回のコースです。
・赤矢印が登山
・緑矢印が下山

登山は不動滝方面へ進み、滝を越えたら山頂方面。
下山は富士見平小屋を通り、その先は林道
結構迷います(笑)

ちなみに富士見平小屋のあとは、みずがき林道方面ではなく芝生広場に進まないと帰ってこれません。(笑)
コース

みずがき山自然公園→林道終点

8:45~9:20
所要時間:35分
 

8時45分いよいよ登山開始!

トイレ横の芝生広場をつっきって登山口にむかいます)
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さてこの時点でGalaxy Gear S3の気圧計は856hPa、気圧から計算する高度は1448m。
確か自然公園の標高が1455mなので、結構正確っ(´゚д゚`)
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ちなみに気温は測ってないけどすげー寒いです。
半そででは無理。
自分はブロックテックのMActiveパーカー着てましたがそれでも寒かった。

Galaxy Gear S3の気温表示はGPSから現在地付近の気温をネットから拾ってくるようで、
この日は一日中、7度の表示でした。
山頂でも。
そんなわけない(笑)
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とまぁ芝生広場をつっきります。
芝生の中には棒が差してあって、そこに緑の袋に入った何かがたくさんぶら下げられています。
これは一体?
調べても分からん。
わかる人、教えてください(笑)

予想はシカ避け
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5分ほどで芝を抜けて、アスファルトのスロープを登ると登山道らしきものの入口が出てきます。
前にいる、ぬりかべを背負った二人はやはりクライミングとのこと。
そんなの背負うんだ。
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一応バネで封鎖されているので、フックを外して開けてはいります。
でも低いから、開けずにまたぎました(笑)
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さて早速分岐です。
二個上の写真でも分かると思いますが、直進と右折があります。
案内板を見ても若干間違えそうになったんですが、
ここは右折して、先の東屋を左です!

クライミングの二人が向かっている方です。
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8時57分
東屋発見。
注:左に見えるのが東屋です
山が見えてテンション上がってます
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ここにある歩道案内は今回の登山道とは全く関係ありません。
左上の現在地から、さらに左上に向かいます。

(この時にはそう思ってたのですが、下山ルートがここに記載されてるので写真撮っておいたほうがいいです)
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さて最初の案内図通り、この東屋を左に曲がります。
歩いて10分ほどですが、暑いのでもうMActiveパーカーは脱いで半袖です。

9時10分 分岐の看板。

ちょっと悩みましたが、とりあえず瑞牆山方面に。
不安だったので途中で岩にしがみついているおじ様に合っているのかを聞くと、
合ってるけど、今から一周すんの?と言われ違う不安が。
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ここにも駐車場?が。
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10分ほど車道を進みます。
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9時20分 大きな駐車場に到着。

おそらくここが「林道終点
まーどうせ一周するからどこの駐車場止めても一緒ですね!
トイレもなさそうだし、自然公園の方が環境はいいです。
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林道終点→不動滝

9:20~10:25
所要時間:1時間5分
コース

9時20分

そのまま駐車場をつっきり、
途中にある坂を「不動滝」の方向に進みます。
この先はしばらく不動滝を目指します。(黒森コース)
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すると早速コース封鎖。
何だろう、台風で折れた?
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木漏れ日の中、快適な気温で森の中。
最高です(笑)
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数分でまた看板。
不動滝へ。
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またルート上に障害物が。
ちょっとしたアスレチックです(笑)
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9時30分
何か写真の貼ってある看板発見。
指している方向は進行方向とは逆。
よく見ると岩山の写真?
はっ!と思って振り返ると
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写真の通りの岩山が!
何だかわからんけど(笑)
瑞牆山は道中に色んな岩が出てきて、結構名前がついています。
これは、わからん(笑)
みなさん一応この看板、見つけたら振り返ってみてください!
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これな!
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看板の先には、がいます。
いや失礼、こんなアホな猿はおらん。
にしても障害物が多い(笑)
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9時40分
また看板。不動滝方面へ。
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看板はこのジャングルを指しているので、ここ登るの!?と驚いていたら、
隣に普通の登山道がありました。
今日はこの後も、なぜか登りやすい登山道が目に入らず、険しい方向へ進んでいきそうになることが多々ありました。
病んでいるのでしょうか。
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とりあえずここで最初の休憩です。
登り始めてから55分。
今のところそんなに険しい登りもなく、山の中を散歩している雰囲気。
非常食のパンはパンパン。
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やっぱり止まると寒いので、上着着用。
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10分ほど休憩し、出発。
なぜかカメラを奪われ、撮られる側に。
撮られるの慣れていないので、恥ずかしいな(笑)

少し岩が増えてきます。
岩に書いてある矢印が、右と左を指しているので悩んでいるところ。
どっちに行ったかは、忘れました(笑)
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さて、暫し撮られる。
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すげーデカい岩が目の前に現れる。
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サイズ感伝わる?
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その先にも大きな岩が。
こちらではクライミングをしている方が。
ちょっとの隙間に金具ひっかけて、命綱は女の子が。
登ってるのはおじさん。
いや~~僕にはできません(笑)
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それにしてもー、
すごい自然です!
マイナスイオン~
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小川を渡ります。
水、めっちゃきれい。無いみたい。
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10時5分
引き続き、瑞牆山 不動滝方面へ向かいます。
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結構急な登りがあったりします。
たのしぃよぉ~!
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うん、無視しよう。
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動いてると結構暑いんでMActiveパーカー脱ぎました。
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手すりがあるのに「手すりに注意」な木の橋。
グラグラするw
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また看板。
不動滝へ。
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相変わらず、ちょー自然!
気持ちいいですよ~
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滝が見えてきた~~!
ちょっと前に出会った夫婦が既に写真を撮っている。
これはついに不動滝っぽい!?
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10時25分 不動滝到着!

とりあえず格好つけとく。
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自撮りしていたお兄さんを撮ってあげる。
ブログ載せる許可はとったけどブログ教えてなーい(笑)
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そして、撮ってもらう(笑)
何だろう、写真よりもっと大きく感じたけどなー?

35mmレンズの限界?
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不動滝→瑞牆山山頂

10:35~12:15
所要時間:1時間40分
※↓では110分になっていますけど、滝での10分も入れてます
コース

さて、まだまだ山頂には着かなそうですので、
若干ダイジェスト気味に話を進めます(笑)

滝を後にすると、やはりしばらくは森の中を進みます。
木の上はコケで滑るので乗らないようにしましょう。
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登ったり、下ったり。
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丸太に乗ってますね。
やめましょう。
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途中、川が出てきます。
これ渡るの!?
リボンあるし、他にルートないし、渡ります(笑)
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結構長い。
防水ブーツ必須です。ゴアでよかった。
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その先。
私は迷わず右に写っている丸太の上がコースだと思ったので
これやばくない!?絶対すべる!
とか言ってたら左にコースがありました。
まぁ、そうだよね。危ないし…
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10時15分 夫婦岩に到着。

5分休憩です。
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さて、そろそろ山頂なのか?
お昼は山頂で食べられるのか?
不安になり、人とすれ違う度にあとどれくらい?と聞くのですが、
みんな違う事いうので、余計不安に(笑)

さて、登山ぽくなってきました。
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珍獣現る。
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ししくい坂

うん、ありがとう。
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あれが山頂なのか?
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岩には何でも名前をつけるのでしょうか。
矢立岩
魔ヨウ岩?

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めっちゃ自然ですわ。
こーいう山にもはまりそう。
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とりあえずやっときました(笑)
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「山頂までどのくらいですか?」
「うーん1時間くらいですかねー?」
さっきからずっとこれ(笑)
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山頂までの時間が知りたくて、山ガールに話しかける。
決してやましい思いは無い。。。
あ、ブログに載せる許可は取ったけど連絡先聞いてない・・・
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これは右っぽいですね。
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看板から10分ほどいくと、ついに!
この時点で12時10分。
お腹すいたー
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そして分岐の看板。
登りは不動滝からきたので、下りは反対、富士見平方面ですね。
下山時にまた見に来ます。
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山頂の鎖場ー
ちょっとビビりましたが、初心者でもいけます。
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さすがに渋滞ー
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このハシゴ渋滞。
角度はやばいけど、短いので大丈夫!
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12時15分 瑞牆山 山頂

12:15~14:00

そして~
ついに~~
ついたど~~~~!
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たぶん私自身初、日本百名山の山頂です!
(富士山って入ってるの?こないだ登った飯縄山は二百名山)
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2230mでごろ寝。
寝返りうったらひとたまりもないね。
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正面の岩にレベルの違う猛者が。
分かりますかね、岩のてっぺんに人が(笑)
もう見ているだけで足がガクガク・・・
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今日のヤマメシ

さて、安定した岩場が確保できたので、お昼にしましょうー!
機能買ったガスが活躍しまーす!
・右はお湯沸かし用
・左はサーロインステーキ焼き用
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そう、サーロイン!
本日は100g1590円山形牛サーロイン
220gです。
牛脂とスライスニンニク、冷凍小松菜と合わせて焼きます。
結構ジュ~って言いますからね、若干人だかりに(笑)
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激うまです!
みなさん、山頂ではサーロインを焼きましょう!(笑)
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調理中お隣に居合わせたお姉さま二人組。
相当登っているみたい。
またどこかで!
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その他にもたくさんの方とお話させていただきました。
そんなことしていたらあっという間に13時50分。
パーカーの上にカッパきましたが、口が動かなくなるくらい寒い(笑)
この時期はやはり、富士山以上の防寒対策が必要だと思い知らされました。

そして山頂は大混雑!
あと1時間遅かったら調理する場所もなかった(笑)
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山頂→富士見平小屋

14:00~15:30
所要時間1時間30分
コース

さてちょっと山頂に長居しすぎたので、そろそろ下山します!
さらば山頂!

下山前に二人で記念撮影~
結構凍えています(笑)
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すぐに分岐。

どちらからでも帰れますが、
登りは不動滝を通ってきましたので、
下りは逆の富士見平小屋方面へ。
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午後になり、登ってくる人が増えたのか?

富士見平方面を往復する人が多いのか?
すれ違いが多くなりました。
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こっちのルートは段差が大きい。

特に下りは難易度高め。
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いいルートを選びながら下りましょう!
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鎖場を見下ろすジュニア達。

怖いよね、俺も怖い!(笑)
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後ろ向きに下る鎖って、こわい
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・・・。
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14時半

ちょっと休憩、というか上着を脱ぐのにザックを下ろした。
きっとその時ザックに着けてたポーチをどこかにぶつけたのか、充電でスマホに差してたtype-Cの変換コネクタが完全に破損(笑)へし折れましたー
バッテリー残り28%ー
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バッテリーとコードはあるのに変換できないから充電できないという…

変換コネクタ使うとどーしても本体から長いものが突き出る形になってしまうので、力が加わりやすくなって破損の危険度が上がりますね。
かといってtype-Cのケーブルにしちゃうとカメラなどの充電ができない。
まーほとんどスマホだけだから、ケーブル2種とコネクタを持つのが安心なのかな…
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スマホ充電不可につき、写真はほとんど35mm単焦点でとることに。

風景は撮れません(笑)
とりあえず雷に撃たれたような木。
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35mm、人物はばっちり。

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恐らくきっと、つっかえ棒無くても転がることはない大岩。

近くに落ちていたストックを雨避けも兼ねてつっかえ棒に。
無くした方はここを探してみてください(笑)

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鎖が多くて怖いけどたのしぃ~

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実は先日、コロニルの栄養撥水スプレーが無くなってAmazonで買ったやつ使ったら、グレーのブーツが真っ黒に。

色粉入ってたみたい(笑)
まー、、、あっちゃあり?(笑)
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黒くしたくない人は色粉無しのスプレーを買いましょう(笑)
by カエレバ

むしろ黒くしたい人はこっち

この瑞牆山、岩場が多いのでしっかりしたブーツがあった方が絶対いいです!

足首やられてしまいますよ。
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私は今回忘れてしまったのですが、ストック(ポール)もあったほうが楽ですね。

でも両手をつかう必要がある岩場では逆に邪魔になりますので、出し入れが簡単にできるような工夫が必要と感じました。
写真は山名物、置き去りにされたポールカバー(笑)
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自分で抜き差しできるようにしておきましょう(笑)
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15時6分
なんやかんやで、下山からあっという間に一時間経過したのでとりあえず休憩。

山頂はあんなに寒かったのに、汗だくです。
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大自然~
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もう少し進むと看板が。

富士見平小屋方面に向かいます。
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すぐ近くにしっかりとした看板が。

どっちかでよくない?
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・・・。
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さてここから、上がったり下がったり。
せっかく下ってきたのに、登りになったり。
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ここへきての登りは結構辛いです。
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そして結構木が折れている。
台風の影響?
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15:30 富士見平小屋 到着

山頂から1時間半、中継地点の富士見平小屋に到着。
小屋の少し手前からポツポツ雨が降り始め、カッパ着用。
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暑いのでベンチレーションは全開。

まだ小雨。
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なにやら記念バッチを購入したようです。

2つも。何か違うのかな?
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小屋も立派ですが、テント場として活用されています。
土曜日だったこともあり、テント泊の方が結構いる。
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というのも、ここからは瑞牆山にも金峰山にもいけるようで。
2日に別けて両方いくんだろうなー。
そういうの、憧れるっす。
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富士見見平小屋→瑞牆自然公園

15:40~16:50
所要時間 70分
コース

さて観光もほどほどに、駐車場である瑞牆自然公園を目指します。
いよいよ大詰め。
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ここまでは車でこれるみたいですね。
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整備されていて歩きやすい。
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すぐに駐車場につくんじゃないか?
と思わせるような、非、非日常感。
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10分ほどで分岐。
瑞牆山荘!?ではない。
富士見平小屋!?だと戻っちゃう。
ここら辺からは、ほんとに分かりづらい。
めっちゃ迷います。(リサーチ不足(笑))
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こちらが正解。
瑞牆山荘に向かって右方向の瑞牆自然公園に進みます。
(さっきの看板のすぐ近くにこの看板があります)
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また雷に打たれたみたいな木が。
台風なの?雷なの?
自然のパワーは偉大です。
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おやおや?
分かりづらいかもしれませんが、駐車場が見えます!
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16時13分
さてまたやっかいな看板が。
富士見平小屋ではない。
てゆーかまだ1.1kmしかきてないの?まじで?
駐車場の上は芝生広場だったきがするけど。
みずがき林道っていまいるところでは?
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えっと、どっちに進んだのか忘れました。
ごめんなさい。
確か、芝生広場
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16時20分
またこれ。
さっきとは各ルートの角度が違う。
意味不明。
確か、芝生広場に向かった。
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降参のポーズ。
許してあげてください。
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16時22分
まただよ。
しかも今度は芝生広場が二つ・・・。
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うーん
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うーーーーーーん
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芝生広場に向かっても、一面芝生なのでコースなのか何なのか分かりません。
非常に迷いやすいところ。
別の男性2人組も迷っておりました。
こういう時に、地図とコンパスが重要になってきますね。
(地図しか見なかった(笑))
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道間違えても、車道が近くにあるのでなんとかなるっちゃなります。
戻ってもいいし。

怪しいおほら。
スルーします。
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16時40分
東屋?
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あーもう迷っていったりきたり。
何とか進めている、けど正解か不明(笑)
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山沿いに歩いていくと、
あれ?
ついたっぽくない!?
(前にいるのが一緒に迷ってた2人組)
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やっぱり、ついたー!
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まさかの今更の地図!
手前にほしかったー(笑)
右の赤い登山道を下りてきて、
ここまでは結構沢山ルートあるみたいですね(笑)
どれでもよかったような(笑)

(あとで確認したら登りはじめに写真とってあったー)
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何はともあれ帰着!
山は雲の中。
雨は降ったけどまだましな天気でよかったです!
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戻ったどーーーーー!
やっぱりここが芝生広場でした。
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カッパ脱いで、即帰宅(笑)
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帰りのインターでスタバのお姉さんに絡むキンチェム。
まー、かわいかったからしかたない。
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富士山以外はあまり登らない私ですが、
今回の瑞牆山思っていた以上に楽しかったです!

標高こそ富士山に比べれば低いですが、
だからこそ高山病の心配はないし
空気も薄くないから辛くないし、
木が沢山、自然沢山でマイナスイオン浴びまくりだし、
山頂は岩
だし、
ステーキ焼く時間的余裕があるし、
整備がほどほどで歩きづらさがまた登った感を高めてくれるし、
登って良かった!

こりゃー、来年は色んな山に登ることになりそうです。
MActiveのみんな、覚悟しておいてくださいね(笑)

と同時に、私を色んな山に連れて行ってくれる人募集(笑)
誘ってくださーーーーい!

装備

今回の装備です。
スタッフバッグに小分け収納。
これで8kg。けっこうずっしり。
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《主要装備》

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・カッパ着ない時の服
《ザックに入れる物》
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・カッパ上(トレントフライヤー
・カッパ下(オーバートラウザー
・防寒(MActiveパーカー。防風)
・着替えのシャツ、靴下、ズボン
・ハンドタオル
・手袋
飲み物1.5リットルくらい
・携行食(ナッツとかお菓子とかゼリー)
・ザックカバー
・救急セット
サングラス

ヘッドライト
・ティッシュ
・クッション
・鍋セット
・ガス
・コンロ

↑に加え、今回はステーキ食べたかったので、冷凍のお肉を保冷バッグに入れて!

肉は山形牛。
半額!
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ラップで包んで一晩冷凍し、
冷凍のカット小松菜と、朝切ったスライスニンニクと牛脂共にジップロックへ。
それを保冷バックに入れてザックにいれて持っていきました。

みなさんへのアドバイスとしたら、
ニンニクは切って持って行ってはいけない!(笑)
登山中、ザックからめっちゃニンニク臭がします(笑)
むしろ向かっている車の中から。
ジップロックなんて軽く通り抜けてきますよ。
ニンニクが欲しい場合は、現場で切りましょう(笑)
これ、本気で(笑)
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栗田一平(いっぺ~)

某釣り関連メーカー所属のサラリーマン。
基本釣りをするが、その他のアクティビティにも積極的に手を付ける。
バス釣り、へら釣り、ナマズ釣り、シーバス釣り、ウシガエル釣り、メバル釣り、カサゴ釣り、アイナメ釣り。
その他好きなことはマラソン、登山、スキー、スノボ、カメラ、ボーリング、かえる

栗田一平(いっぺ~)をフォローする

どうせ買うならお得に買おう!

 

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年会費無料で選べる国際ブランドは4種類。ポイント還元率常時1%で、楽天市場でのお買い物ならいつでも3倍に。ネット不正あんしん制度や商品未着あんしん制度でといったネットショッピング時のトラブルに対応した制度も導入。ディズニーデザインやお買いものパンダデザインが選べます。

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既に楽天カードをお持ちの方で、最近楽天でお買い物することが多いなぁと感じる方はプレミアムカードへのランクアップで、よりポイントが溜まりやすくなります!

年間10万円以上買うかも?という人は一度検討してみましょう。

ちなみに、たまに楽天の方から初年度は年会費無料にするのでプレミアムにしませんか?っていう案内がくることがあります。

その時はホントにメリットしかありません。

とりあえず1年間だけのお試しでもポイントがめちゃくちゃ溜まるし、空港のラウンジは使えるし、保険もついてくるので、試してみる価値はありです!

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