どうも、いっぺ~です。
先日、伊藤巧さんがツイートしていて気になっているものがあります。
それが、富士工業が出している「リグスベル」というもの。
ガイドのパイオニアである富士工業が、一体何を出したのか?
SICリングのついたスナップ
ガイドに使われている「sicリング」が組み込まれたスナップ。
そう、ただそれだけなのですが、結構色々使えそうな予感。
四種類ありますが、バスで使えそうなのは緑のタイプですかね。
普通のスナップとは違い、スナップに直接ラインを結ぶものではなく、ラインに通して使うタイプです。
具体的には「フリーリグ」等に使用します。
このフリーリグ、手軽にできるし、テキサスリグよりも根掛かりづらいしいいんですが、気になってたのがラインの損傷。
スナップのアイを支点にして、そこに擦るように何度もラインが前後するのでどうしても擦れて損傷してしまうような気がするんですよね。
ナイロンやフロロならまだしも、PEだと死活問題。
テキサスリグだって、シンカーとの擦れは気になりますからね。
その点この「リグスベル」は摩擦がすごく少ないSICリングの部分にラインを通すので、擦れて損傷することも無さそうです。
新たなリグが生まれそうな予感
リグスベルの使い方として、色んなリグが載っていました。
自分の知らないリグも多数。
考え方によっては、新たなリグが生まれそうな予感です。
4種類それぞれに特徴があって、組み合わせても使えそうですね。
個人的にはこのスナップでプラグも使えるようにしたい。
1タックルおかっぱりバサーにとってはテキサスリグとかフリーリグってめんどーくさいので。
一個一個にセラミックであるSICのリングが使われているリグスベル。
ラインの滑りを良くする目的に対して、ちょっとオーバースペックのようにも感じますが、この小さな差が釣果に影響するのでしょう。
生活はかかっていませんが、大切な趣味の時間は有意義に使いたいですもんね。
お金を、かけましょう(笑)






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